名古屋にいたからこそ円形脱毛症になってしまった話

身体の限界で円形脱毛症を発症

ある朝、今日も会社行きたくないなあと思いながら洗面所で準備していると、「あれ?どうして?」とあるおそろしい事実に気づきました。
円形脱毛症になっていたのです。
つむじよりちょっと前の部分に10円玉よりも大きい「穴」が空いていました。
円形脱毛症は遺伝が影響するという話を聞いたことがあったので、うちの家系は遠いところでは髪が薄い親戚もいますが、近いところで円形脱毛症や髪の毛が薄い親族はいなかったので、髪に関してはそれまで何も心配していませんでした。
びっくりしたというか、これはまだ夢の中かと思った記憶があります。
しかし、刻々と現実に出社時間が迫っているので、これは現実だとショックながらも受け入れるしかありませんでした。
原因はわかっていました。
診断されたわけではありませんが、絶対に営業ノルマのストレスです。
それに毎晩しかも残業が終わった後の夜中に、暴飲暴食が続いていたのも原因かもしれません。
身体が悲鳴を上げていたのです。

熟睡できず暴飲暴食の毎日身体の限界で円形脱毛症を発症部署異動で円形脱毛症が改善